プチプラでマクラメボードの代用品を作る方法♪

手作りあれこれ

相変わらず、マクラメ編みのアクセサリーにハマっております。
(*^^*)

マクラメを編む時は、堅めのコルクボードにピンを刺して固定しながら作ると
作業がはかどります。
でもその専用のボードを買うのがどうにも躊躇してしまって手を出せずにいるのです。
(;・∀・)

ちょっと作ってみたいな~と思いつつ、
道具を揃えるのも大変かなと
足踏みしてしまう方も多いのではと思います。


そこで、今回はちょっとお試し気分で気軽に使える
マクラメボードの代用品をご紹介したいと思います。
(^^)/
ピンは、細めのヒモでアクセサリーを編むなら
マクラメピンよりも待ち針の方が刺しやすいので、そちらも100均で十分ですよ♪

マクラメボードはしっかり堅め

試しに小さいサイズだけ買ってみました。

約9×12㎝、ピン5本付きです。
厚さは約8mmほどありました。


コルクがしっかり密なので、ピンの安定感は良いです。
・・・が、
編んでいてもボード自体が動いてしまうので
使い勝手は微妙でした。。。
何か堅い板にでも固定して使うといいかもしれません。




超簡易型の代用品

ピンが刺されば使えるんじゃないかな~?
と思い、使ってみたのはこちら♪

ダイソーさんにあったジョイントマットです。
(*^^*)



これを、周りのギザギザを切り落として、
半分サイズにカットしたものをA4クリップボードに挟んでみました♪
たったそれだけ!

下にすべり止めマットを敷けば、安定感もばっちり♪
ジョイントマットは2枚入りなので、この大きさが4つ出来ます。
使ううちに傷んできたら、挟んであるだけなので取り換えも簡単ですよ♪
マットだけで使うと、待ち針がテーブルまで到達してしまうので、
土台になる板はあったほうがいいです。

この簡易ボードを使って、平結びのブレスレットを作ってみました♪
お試しで編んでみる分には十分使えます。
(*^^*)

このブレスレットのレシピも後日公開予定ですので
お楽しみに~♪
(*´艸`*)

コルク鍋敷きも使えます


ジョイントマットはちょっと柔らかめなので、
キツめに引っ張りながら編むと少し不安定な時もあります。
巻き結びなど、ヒモをピンと張って編む場合は
コルクの方が編みやすいです。

そこで、100均のコルク鍋敷きを購入してみました。
ミニマクラメボードより大きくて厚みもあります♪
ただ、密度はやはりマクラメボードの方がギュッと詰まっている感じがしますね。


この鍋敷きを使っていくつか編んでみたところ、
使えるには使えるのですが、
コルクの粉がポロポロと出てくるのです。
編んでいるヒモに細かいカスが付いてしまうことがよくありました。
濃い色で編んでいる時は特に気になります(;^_^A

そこで、ちょっと手を加えて
「鍋敷き」を「マクラメ用ボード」にグレードアップしてみましたよ♪

手作りマクラメ用ボード・作り方

ダイソーさんで購入したのはこの3点です。
・MDF材(300×200mm)
・コルク鍋敷き
・無地はぎれ

その他に、5mm幅両面テープ、すべり止めマット、
縫い針、手縫い糸も使いました。



まずは、鍋敷きよりも2.5~3㎝大きいサイズで生地をカットします。


ぐるりと1周ぐし縫いしたら、

ギュッと糸を引いて、鍋敷きをくるむように引き締めます。
1度引いたら、さらにもう1周ひだをすくって縫い絞っておくと、
緩まずにしっかりと生地で包むことが出来ます。

向かい合わせや斜め向かいに糸を渡らせて縫い留めます。
こうしておくと、鍋敷きから生地が脱げてしまうのを防げて、
生地の緩みも無くなりピン!と張った状態に出来ます。

裏面のフチに、ぐるりと1周両面テープを貼ります。

ボードを使う時にテープのある部分にピンを刺すと、ピンにベタベタが付いてしまうので、
使うのは5mmほどの細いテープがいいです。
テープが付いてない、フチから5mm内側のエリアのみが使用できる範囲になります。

MDF材に、しっかり貼り付けたら完成です♪
ど真ん中よりも、縦に使って少し上に貼るのが使いやすいと思います。

木工用ボンドで接着してもいいのですが、
使い込むうちに生地もコルクも少しずつ荒れてくるので、
テープで貼ったものの方が取り換えやすいです。
接着しちゃうとMDF材ごと捨てるしかなくなっちゃいますが、
テープなら、外して生地だけ変えたり、コルクを裏返して生地を張り替えたりも出来ますからね♪
(どこまでも貧乏性。。。)

下にすべり止めマットを敷いて使ってもいいですし、
裏面にすべり止めを貼っちゃってもいいですね。
(*^^*)


さらに、
平面のボードを真上から見ると首がかなり疲れるので、
斜めにして使うのもいいですよ。

重さも欲しいので、水を入れたペットボトルを台にしてみました。
粘着剤つきマジックテープで貼ってあります。
これならボトルだけ外したくなっても大丈夫です♪

まとめ

「とりあえずやってみよう」というきっかけとして、
ジョインとマットや鍋敷きなら100均でも手に入るし、そのまま使っても大丈夫です♪



いくつか作ってみて、
「もっとやってみようかなぁ」と思えたら、
鍋敷きに生地をつけてグレードアップしたり、
正規のマクラメ用ボードを購入してみるのがいいかなと思います。


目盛りの線は、どうしても必要なら書くしかないですが
(;・∀・)
私自身は、今のところ目盛りの必要性を感じたことはありません。

ちなみに、100均でコルクボードとして売られているものは、
薄すぎてピンがぐらつくのでおすすめはしないです。

鍋敷きを生地でくるんだものが私の中では1番ですね♪
丸い形も癒し系だし(*´艸`*)



と、いうわけで、
マクラメ編みをこれから始めてみたいという方は、
ぜひ気軽に試してみていただけたらなと思います。


少しでもお役に立てる部分があれば幸いです。


ではまた♪
(^^)/




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