さらに立方体を自作&基本図形練習♪

鉛筆デッサン

最近はめっきり、
幾何形体をきちんとデッサンできるようになりたい!
という欲望に燃えております。
(*´艸`*)

デッサンといっても私の場合、
細かい描きこみや質感表現は追求せず
とにかく
「形を正確にとらえられるための訓練」
だと考えて練習しています。

短時間で形だけをササっと描く、
という感じで
角度を変えて、モチーフまでの距離を変えて、
見る高さを変えて、、、などなど。

以前自作した立方体が活躍してくれています。
(*^^*)

今回は100㎜角の立方体を作ってみた話、
立体を描く以前の基本練習の話、
などについて書いていきたいと思います。
お付き合いいただけると嬉しいです。
(*^^*)

発泡パーツ立方体を購入

発泡パーツ立方体100㎜角。
ダイソーさんで購入しました。

Amazonだともう少しお高いので
110円で買えるのはかなりすごいです。

開封するとこんな感じでした。

最初はこのままデッサンモチーフとして使おうかなと思っていました。
でも
継ぎ目の段差が出っ張っていて
面があまり綺麗じゃないのと、
角がまぁまぁ丸めだったので
これを見てデッサンするのはなんか違う気がするなぁ。。。
と思ってしまいました。
(;・∀・)


別に、辺の角度や長さを見るためだけなら
このままでも全然大丈夫だとは思います。

でもやっぱり、
「これぞ立方体!」
という感じのものを見ながら描きたいなぁ~
と思ったわけです。

そんなこんなで結局、
以前載せたのと同じ作り方で100㎜立方体を作り
この発泡パーツを芯として中に入れることにしました。

大きいのを作ったら凹みそうだなと心配していたので、
これで解決です♪
発泡パーツに紙を貼り付けたり色を塗ったりするよりも
簡単でお手軽でしたよ♪

画用紙で100㎜立方体を作る

こちらの画像は80㎜立方体を作った時の画像ですが、
紙の印つけ、カットはこんな形にします。
A4画用紙2枚を使いました。
100㎜の正方形を3つ並べて、
写真のような位置にのりしろをつければOKです。
直角を確認するために三角定規があれば便利ですよ。

作り方自体は
上記リンクの記事と同じです。

ただ、
のり付けする際に
中に発泡パーツを入れ込んでいるだけです。

空洞の時よりものり付けがしやすくなって、
かなり良い感じでした♪

自分で言うのも何ですが(笑)
無茶苦茶きれいに作れました♪
ヾ(*´∀`*)ノ

55㎜角、80㎜角、100㎜角です♪
80㎜と100㎜では、
1辺20㎜の違いだけとはいえ
結構印象が違いますね。
デッサン用の石膏モチーフだとさらに大きいのだろうなと思います。

白いままもいいですが、
全部の辺に線を引いて、面にも等分線を入れてみると
奥行きの縮み方などが観察できて
面白いのではないかなと思います。
まだやってみては無いですが。。。
(;・∀・)


そもそも図形は描けるのか?

立方体を描きたい!
球体を描きたい!と
練習法を模索しているわけですが。。。

以前に等分線を引いた球体を利用して
形をとる練習をしようと思ったのですが、
そもそも、
円自体が上手く描けない
という事に気付いてしまいました。
(;・∀・)

描いたら「答え合わせ」をしよう!

「円」って、
シンプルなだけに実は結構むずかしいですよね。

どこか一部が歪むともう円には見えないし、
もちろん球体にもならないです。

歪んだ部分を直そうと何度も何度も直しても、
また違う位置が歪んでいるような気がして、
直しても直しても、
むしろ直そうとあがけばあがくほど
正解が分からなくなっていくというカオスに突入することも。
(;・∀・)


なので、
慣れるまではとにかく
「短時間で描く!」
と決めて取り組むのがおすすめです。

私の場合、1個なら
「長くても15分以内」と決めて描いています。

それくらいで形が決まっていないと
ほとんどの場合、
「直しても直しても分からない」というカオスに突入する率が高いからです。

そして、
「描いて終わり」ではなく
「自分の描いたものがどれくらいずれているか」
をその都度確認していくことで、
自分のクセに気付いたり
どういう部分に気を付けて描けば良いのか、
なども見えてきたりします。

写真が暗すぎて申し訳ないですが。。。
(;・∀・)

練習の中の1枚です。
鉛筆で描いてみたあと、
コンパスに赤ペンをさして正しい円を上から描いてあります。
右側のは特に、
ぴったりジャスト過ぎて天才かと思いました(笑)

もちろん
鉛筆の線では定規もコンパスも一切使っていません。
ちなみに紙のサイズはB4です。
あまり小さいと歪んでいるかどうかにも気付きにくいので、
B4でも小さいくらいかもしれません。


いろんなアプローチで描くことを試しているのですが。。。

左上は、正方形を描いてその中に円を描いてみたもの。
そうすると、そもそも正方形が描けていないという問題にも気付きました。
(;・∀・)
四角って、どうしても縦長に描きがちなんですよね。
なので正方形を頼りに描こうとすると
余計に歪んでしまいました。
(あくまでも私の場合のクセ、です)

右上は、同じ長さになるように交差する直線を引いてから
その端同士を繋ぐ感じで描いたものです。
私の場合はこの方が
四角のイメージに引っ張られない分
キレイに描けるような気がします。

真ん中下のは、
適当にグルグルグル~とフリーハンドの円を描いてから、
それを等分するように中心線を引いて、
それに合わせて形を整えながら描いてみたものです。
今のところ、この描き方が
一番早くてきれいに描けるような気がしています。
(気がするだけなのかは微妙)

ちなみに、
私が円弧を引くときに気を付けているポイントは、

線のカーブばかりを気にしすぎない!
という点です。

描いている時は、どうしても
引いているその線そのものの曲げ具合にばかり気を取られがちですが、
大事なのは、円弧のカーブそのものよりも

中心点からの距離をキープする事!
です!!

引いている線が丸いかどうか、よりも
中心点から常に同じ距離になっているかどうか、
を意識して描くと
キレイな円を描きやすくなります。

コンパスになったつもりで描く、みたいな感じですね。
(*^^*)


あと、
正方形の練習はこんな感じです。

紙は同じくB4サイズ。
定規を使わずに引いています。
鉛筆と指を使うとおおよその長さは測れるので、
いろんな角度から見て確認しながら
線の長さを確認しながら直していきます。
これは結構直したので15分以上はかかっていたと思います。

まぁ多少歪んでいるところもありますが、
なかなか良い感じになっていたのではないかと。
(*´艸`*)

少し前までは直線すら真っすぐには引けませんでしたが、
わりと直線らしい線が引けるようになってきた気がします。
(気がしますばっかりですが)

正方形の場合は
定規を当てるだけで正しいかどうかが分かりますね。
ズレが大きいようなら
赤ペンで正しい位置の線を描き込んでおくのもいいかなと思います。

平面図形はこんな感じで答え合わせができますが、
立体モチーフのデッサンだと
「答え合わせ」は無理かなぁ?

。。。なんて思いつつ、
実は最近、
立方体の答え合わせをする方法について考えています。
(*´艸`*)

おもしろ過ぎて
ワクワクが止まりませんよ♪
(*´艸`*)



記事としてまとめるのには
まだちょっと時間がかかりそうですが、
私自身がかなり夢中になっていることは確かです。

記事にできた暁にはまた
読みに来ていただけると嬉しいです。
(*^^*)


安めの紙でたくさん練習しよう!

ちなみに、私は普段
B4サイズの落書き帳をクロッキー帳がわりに愛用しています。
100均のクロッキー帳は枚数も少ないし、
小さいのだと描きごたえが足りないので
B4落書き帳がかなりお気に入りです。
(*^^*)
しかも近くのスーパーでは
120枚分で178円(+税)で買えるので
100均よりもさらに安いです。
(100均はB4サイズ50枚で100円)

ただ、ページをくるっと回せないので
めくったページが盛り上がって邪魔な場合は
クリップボードに挟んで使うと安定しますよ♪



まぁそんなこんなで、
地味に思われがちな基本練習ですが
常に数々の気付きがあり
やればやるほどハマる感じがします。


「楽しむ事こそ最強の上達法!」

私自身、練習というより
遊びやレジャーくらいの感覚ですからね。
(*´艸`*)

少しでもお役に立てる部分があれば幸いです。


ではまた♪
(^^)/




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