Amazon緩衝材でらくがき帳を作ってみました♪

手作りあれこれ

私が普段お絵描きの練習に使っているのは
100均や文具コーナーなどで売られているらくがき帳です。
クロッキー帳よりも格安なので気楽に使えていたのですが、
近年はらくがき帳も徐々に値上がりしていってますね。

そんな中、
大きな紙がたくさん届いたので(笑)
どうせなら楽しく活用してみようと思い立ちました。
(*^^*)

使ったのはタイトルの通り、
Amazon購入品に入っていた緩衝材の紙です♪

ただ落書きして捨ててしまうのもつまらないかなと、
ちゃんとらくがき帳の形にしてみましたよ♪

Amazon緩衝材の紙を有効に使いたい!

最近届いたものですが、
商品自体はごく薄いものなのに普通の大きさの段ボールに入っていて、
箱の7~8割くらいは紙を詰めた空間でした。
(;・∀・)
なんだか配送業者さんに申し訳ない。。。

ざっくり測ってみて
約54㎝×36㎝という、そこそこ大きな紙が
全部で11枚入っていました。
これはもう活用しない手はないよねぇ。
(*´艸`*)

とりあえずシワが取れたら何かしらには使えるだろう、と
低温のアイロンで伸ばしてみました。

右がアイロン前、左がアイロン後。
どうにかシワは取れそうなので、これなら使えそうです♪

糸綴りに挑戦♪


すべての紙を長い方の半分に折って重ね、
均等な位置に目打ちで穴を開けます。
中心から左右に向かって1.5㎝感覚で開けました。

使ったのは20番の手縫い糸と、毛糸用とじ針の細めのものです。
もっと太い糸がいいと思うのですが、
家にあるものだけでやりたかったので
とりあえずこれで。
細いので、2本取りにして使いました。
糸の長さは、綴じる部分の倍以上はあるくらいにします。

正しい製本の仕方は分からないので
(;・∀・)
とりあえず返し縫いの要領でいいのかな?って感じで
行き当たりばったり糸を通してみました。
まぁまぁちゃんと留まってくれてると思います♪
返し縫いや製本の糸綴りの方法は、
検索などでご確認ください。。。
(相変わらず丸投げですみません(;・∀・))

裏側はこんな感じです。

糸端は、縫い目に糸を通してから

できた輪っかに通して糸を引くと、
結ぶことが出来ます。

心配性の私は、もう一目上でももう1回結んでおきました。
反対側も、裏に糸が出るように針を通して
同じように結んでおきます。

らくがき帳が完成!

写真暗くてスミマセン。。。

縫い目の上にマスキングテープを貼って、
完成です♪
ヾ(*´∀`*)ノ
テープ傾いちゃったけど、そこはご愛敬♪

思ってたよりいい感じに出来ました!

普段愛用しているB4サイズのらくがき帳よりも
少しだけ大きいです!
300×400㎜のMDFボードに乗せるとちょうど良いです♪
使いこんでる板なので汚いですが
(;・∀・)

あんまり可愛げのあるものは描いてないです。
(笑´∀`)

裏に透けないので、表裏に描いても大丈夫そうです。
だとしたら結構使えるのでは???
(*´艸`*)

ただ逆に、裏から見て歪みを確認したい時などはちょっと不便かなと。
まぁそういう時は鏡に映してみればOKです♪

縫わずに出来るコピー用紙メモ帳も♪

実は結構前に、
持て余していたコピー用紙でもらくがき帳になるかなと
試してみてはいたのです。
一応写真撮ってはいたのですが、
暗い写真しかないのでボツでいいかなと思っていました。
でもせっかくなので
ついでに載せちゃいます(*´艸`*)

やっぱり暗い。。。
(;・∀・)

一番下がA3用紙を半分に折って作ったA4サイズ。
その上2つが、A4カラー用紙とクラフト用紙で作ったA5サイズです♪

A3用紙もカラー用紙も、
ちょっとは使うものの使いきれなくて、残っちゃってました。
お絵描きに使うとしても、
描いたものがバラバラにたくさんあったら使いづらいし。。。
描いてすぐ捨てるだけでは練習にはならない気がするし。。。

※どんな落書きでも、時間をおいてから見直すと
必ずと言っていいほど改善点が見えてくるので
描いたものは保存しておく方がいいと個人的には思っています!
(・ω・)ノ

作り方は、
ザックリいうと
半分に折って、折り山をテープ(またはボンド)で留めるだけです!

作りたい枚数のコピー用紙を全部半分に折っておきます。
ものさしやヘラなどで折り目を抑えておくと
きっちりした折り目になります。
ものさしをヘラ代わりにする場合は、
傷んでも惜しくないものさしを使ってくださいね。

折り山をきれいにそろえて、
クリップで固定します。
糸綴じでは全部重ねたものを縫ってから半分にしていましたが、
こちらは
それぞれ1枚ずつ半分に折った状態のものを重ねて作ります。

折り山部分を
強力タイプの両面テープで固定します。
ここでもヘラやものさしでしっかり押さえて貼り付けます。

両面テープの剥離紙をはがし、マスキングテープを貼ったら
完成です♪

ただし、
コピー用紙はこの方法で出来たのですが、
クラフト紙はテープだけでは接着が弱くて無理でした。
(;・∀・)
なので、
クラフト用紙ではボンドを使って固定しました。

使用したのはウルトラ多用途SUです。
木工用ボンドや手芸用ボンドでは
染み込みが心配だったのでこちらを選びました。

両側をクリップで固定して、反り防止にものさしを一緒に挟んでいます。
(ものさしを一緒に接着しないようにね(;・∀・))

断面となる折り山部分にしっかり塗って、乾かします。

ボンドが乾いたら、同じくマスキングテープを貼って完成です♪

ページとページの間はこんな感じです。


クラフト紙タイプは、ボンドが多少見えるものの、
しっかり固まっていれば大丈夫です!




と、いうわけで。
(*^^*)
2種類のらくがき帳の作り方でした♪

こういう事に夢中になったあと、
我ながら「なにしてんの?」って思います。
(笑´∀`)


作ってばっかりいないで
絵、描きなさいよ~ってね。
(*´艸`*)

いやいや、
脱線こそ人生の醍醐味よ。(←謎)



少しでもお役に立てる部分があれば幸いです。

ではまた♪
(^^)/





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